
飛天ちゃん(左)、ムコリン・ムッチー(右)とともに奈良競輪で開催する「向日町競輪76周年記念平安賞in奈良」をPRする谷内健太
京都支部の谷内健太(26・125期)と向日町競輪のPR隊が3日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れた。
向日町競輪場はリニューアル工事中のため、今年も奈良競輪場での記念レース開催となる。当競走には昨年覇者で、直近のGⅠオールスター競輪も制した犬伏湧也や古性優作・吉田拓矢らトップクラスの強豪が集結。激しい優勝争いが期待される。
地元・京都支部の谷内は今年初めてGⅠに出場し、「未熟さを痛感した」と振り返りながらも、「今回の平安賞に向けて、課題にしっかり取り組み、準備してきた。結果を出したい」と意気込んだ。昨年は準決勝で敗退しただけに「今年は決勝に進出することを目標に、先行力とスピードを生かしたい」と力を込めた。
場内では期間中、「ファミリーフェスタ」として縁日(12、13日)やお笑いステージ(12日)など家族で楽しめるイベントの他、村上義弘氏や平原康多氏らレジェンドによるトークショーも予定されている。売り上げ目標は57億円。


